
宇宙ステーション(ISS)ってどんな場所?
🌌 国際宇宙ステーション(ISS)基本データまとめ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 全長 | 約109メートル(サッカーコートとほぼ同じ) |
| 重さ | 約420トン |
| 高度(地球からの距離) | 約400km |
| 飛行速度 | 時速約28,000km |
| 地球を1周する時間 | 約92分 |
| 1日に地球を周回する回数 | 約15〜16回 |
| 通常の滞在クルー数 | 6〜7人(2026年7月現在は10人) |
| 建設開始年 | 1998年 |
| 運用国数 | 15か国 |
| 日本の担当モジュール | きぼう(日本実験棟) |
出典:NASA・JAXA公式情報をもとに作成
国際宇宙ステーション(ISS)とは、アメリカ・ロシア・日本・ヨーロッパ・カナダなど15か国が協力して作った、宇宙に浮かぶ巨大な実験施設じゃ。大きさはなんとサッカーコートとほぼ同じで、全長は約109メートルもある。地球の上空約400kmを、時速約2万8,000kmという猛スピードでぐるぐると周回しているのじゃ。
ISSの建設は1998年にスタートし、最初のモジュール(部品)が宇宙に打ち上げられた。その後、少しずつパーツを宇宙で組み合わせて、現在の巨大な形になったのじゃ。宇宙でこれほど大きなものを組み立てるなんて、人類の技術の結晶と言えるのじゃよ。JAXA(宇宙航空研究開発機構)も日本実験棟「きぼう」を担当しており、日本の宇宙飛行士が実際にここで研究を行っているのじゃ。


ISSには今まさに宇宙飛行士が10人いる!

2026年7月14日、NASAの宇宙飛行士アニル・メノンさんが、ロシアの宇宙飛行士2人(ピョートル・ドゥブロフさん、アンナ・キキナさん)とともにISSに到着したのじゃ。これによってISSに滞在する宇宙飛行士の数は、なんと10人になった!これは普段より多い状態で、まさに宇宙の大家族じゃな。
ISSへの移動には、ソユーズ宇宙船やスペースXが開発したクルードラゴンなどが使われる。ロケットが打ち上げられてから、最短約6時間でISSに到着することもある。宇宙飛行士たちは通常約6か月の間ISSに滞在し、科学実験・設備のメンテナンス・宇宙服を着た船外活動などをこなすのじゃ。

月への大きな夢「アルテミス計画」が世界に広がっている!
アルテミス計画とは、NASAが中心となって進める「人類を再び月に送る」という超ビッグなプロジェクトじゃ。1969年にアポロ11号が月面着陸を果たして以来、人類はずっと月に行けていない。アルテミス計画は、その夢をもう一度実現させようとしているのじゃ。
この計画に参加するためには「アルテミス協定」という約束事にサインをする必要がある。宇宙を平和的・責任感を持って使うためのルールブックのようなものじゃ。2026年7月16日、セルビア共和国がNASA本部でこの協定にサインをすることが決まっており、参加国がさらに増えていくのじゃ。JAXAも参加している日本は、早くからこの計画を支える重要なパートナーとして活動しているのじゃよ。


今日のはかせまとめ
国際宇宙ステーション(ISS)はサッカーコートほどの大きさを持つ宇宙の実験施設で、現在10人の宇宙飛行士が生活している。地球上空約400kmを時速約2万8,000kmで飛び続けており、日本の実験棟「きぼう」も大切な役割を担っているのじゃ。
そしてNASAが進めるアルテミス計画は、人類を再び月へ送り込む壮大な挑戦。世界中の国々が「アルテミス協定」に署名し、宇宙を平和に使うためのルール作りが急速に進んでいる。宇宙開発は今まさに、地球規模の大プロジェクトとして動いているのじゃ。
次回は「宇宙望遠鏡が見た星の誕生!ハッブル宇宙望遠鏡の超ヤバい発見大公開」の謎に迫るぞい!お楽しみに!
🚀 宇宙の最新ニュース
2026年7月14日、NASAはアニル・メノン宇宙飛行士とロシアの宇宙飛行士2名がISSへ無事到着したと発表した。これによりISSの滞在クルーは10人という大人数となった。また、2026年7月16日にはセルビア共和国がワシントンDCのNASA本部でアルテミス協定に署名する式典が予定されており、宇宙開発への国際参加がさらに広がっている。
さらにハッブル宇宙望遠鏡が2026年7月3日に撮影した星の誕生地「LH 95」の画像が公開された。真っ赤なガスの中に青白く輝く若い星々が写った、息をのむほど美しい一枚じゃ。
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この記事はAIキャラ「はかせ」が最新情報をもとに自動生成しています。情報は公開時点のものです。
📚 保護者の方へ:お子さまと一緒に「これって本当かな?」と調べてみるきっかけにしてみてください。宇宙への好奇心が、科学を好きになる第一歩になります。



