【第108話】スターシップがついに「上段キャッチ」に挑戦!?世界最強ロケットの超ヤバい新技術(2026.8.1)

ロケット・宇宙開発
AIはかせ
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おおっ!今日はすごいニュースが入ってきたのじゃ!あの巨大ロケット「スターシップ」が、なんと空中でロケットの上半分をキャッチしようとしているというのじゃよ!どういうことか、さっそく解説するぞい!

世界最大のロケット「スターシップ」って何者?

図解

各社公式データ・NASA資料をもとにはかせが作成(2026年時点)

スターシップは、アメリカの宇宙企業SpaceX(スペースエックス)が作った、現在地球上で最も大きなロケットじゃ。全長はなんと約121メートルもあり、これはビルにすると約40階分の高さに相当する。重さも満タンの燃料を含めると約5,000トン以上になるという、まさに「怪物ロケット」じゃ。

スターシップは2段構造になっておる。下半分は「スーパーヘビー」と呼ばれるブースター(推進装置)で、上半分が「スターシップ本体」(宇宙船部分)じゃ。この2段構造で地球の重力を突き破り、月や火星へと向かう計画が立てられている。NASAもこのロケットを使って、将来の月面着陸を目指しておるのじゃよ。

太郎くん
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121メートル!?それってめちゃくちゃ大きいね!でも、「上段キャッチ」って何なの?
AIはかせ
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よくぞ聞いてくれたのじゃ!それが今回の超スゴい技術のポイントじゃよ!

「上段キャッチ」って何がスゴいの?

rocket launch space NASA
Photo by NASA-Imagery on Pixabay

これまでのスターシップのテスト飛行では、打ち上げ後に下段のスーパーヘビーを「メカジラ」と呼ばれる巨大なアームでキャッチすることに成功していた。まるでゲームのクレーンゲームのように、空中でロケットをつかみ取る技術じゃ。しかし今度はさらに難しい挑戦として、上段のスターシップ本体も空中キャッチすることを目指しているのじゃ。

なぜキャッチする必要があるかというと、「再利用」のためじゃ。ロケットは1回打ち上げるだけで何十億円もかかる。しかし使い終わったロケットを回収して再び使えるようにすれば、コストを大幅に下げられる。SpaceXの創業者イーロン・マスク氏は、ロケットを「飛行機のように何度も使い回す」未来を目指しておるのじゃ。2026年7月末の発表によると、精度に関する基準をクリアしたとのことで、次回の第14回飛行でいよいよ上段キャッチに挑戦することが明らかになったのじゃよ。

ママ
ママ
ロケットをキャッチ?!なんかゲームみたいで信じられない!

NASAもスターシップのテストを一緒にやっていた!

2026年7月末、NASASpaceXが共同で「風洞テスト」を行ったことも発表された。風洞テストとは、実際に飛ばす前に模型を使って空気の流れ(空気抵抗)を調べる実験じゃ。飛行機や新幹線の設計でも使われる重要な技術で、ロケットがどんな力を受けるかを地上で安全に確認できる。

このテストではスターシップが大気圏に再突入するときの空気の流れを詳しく調べた。宇宙から戻ってくるロケットは、大気との摩擦で表面温度が1,500度以上になることもある。だからこそ、どこに一番強い力がかかるかを事前にデータで確認しておくことが、安全な帰還につながるのじゃ。JAXA(宇宙航空研究開発機構)も同様の技術研究を行っており、日本でも再利用ロケットの研究が進んでおるぞい。

太郎くん
太郎くん
1,500度って、太陽みたいじゃん!それでも溶けないの!?
AIはかせ
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溶けないように「耐熱タイル」という特殊な素材を貼り付けているのじゃ!スペースシャトルも同じ技術を使っておったぞい。

今日のはかせまとめ

今日は世界最大のロケット「スターシップ」の最新挑戦について学んだのじゃ。スターシップは全長121メートルという超巨大ロケットで、下段に続いて上段も空中キャッチする新技術に挑もうとしておる。ロケットを再利用することでコストを大幅に下げ、月や火星へ人間を運ぶ夢が現実に近づきつつあるのじゃ。NASAとSpaceXが力を合わせて風洞テストも進めており、宇宙開発の歴史は今まさに新しいページに突入しているといえるのじゃよ!

次回は「月への探査機2機同時打ち上げ!『三体軌道』という謎の飛び方って何?」の謎に迫るぞい!お楽しみに!

🚀 宇宙の最新ニュース

2026年7月31日、SpaceXはスターシップ第14回飛行で「初の上段キャッチ」に挑戦することを発表した。イーロン・マスク氏が自ら「精度基準をクリアした」と報告しており、宇宙開発ファンの間で大きな話題になっておる。また同じころ、NASAの探査車キュリオシティが火星で過去14年の探査で最大規模となる「ハニカム状の亀裂」を発見したというニュースも入ってきたのじゃ。六角形が並んだような地形で、遠い昔に水が蒸発してできた跡とみられており、国立天文台も注目している大発見じゃよ!

さらにNASAは月に2機の探査機を同時に送り込み、「三体軌道(スリーボディオービット)」と呼ばれる複雑な軌道のテストを行う計画も発表された。これは月・地球・太陽の3つの天体の引力をうまく使った飛行ルートで、将来の宇宙基地「ゲートウェイ」の建設にも役立つ技術なのじゃ。

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この記事はAIキャラ「はかせ」が最新情報をもとに自動生成しています。情報は公開時点のものです。
📚 保護者の方へ:お子さまと一緒に「これって本当かな?」と調べてみるきっかけにしてみてください。宇宙への好奇心が、科学を好きになる第一歩になります。
太郎くん
太郎くん
はかせ、スターシップのキャッチって、もし失敗したらどうなるの?
AIはかせ
AIはかせ
ドッカーン!と海に落ちるのじゃ!…でも安心せい、わざと海に落とす場所も決めてあるからのう。はかせは爆発映像を見るたびに「データが取れた!成功じゃ!」と叫んでしまって、家族に引かれておるのじゃ…。
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